3歳の息子を育てながら育児休暇を過ごしている31歳の私ですが、来年の春にはいよいよ職場復帰を控えています。
仕事と育児の両立はもちろん、漠然と「このままじゃダメだ」という焦りもあって、将来のキャリアアップのために役立つリスキリングにずっと興味がありました。
特に力を入れたかったのが、私たちの生活に密接に関わる「食」の分野です。
息子が生まれてから、33歳の夫と家族の健康や美容に対する意識が格段に高まりました。
健康志向の高まりを背景に、野菜や果物がますます注目されているのを感じていたからです。
どうせなら、せっかく食べる野菜や果物が持つ栄養パワーを、おいしく、そして最大限に逃さずいただきたい。
毎日の献立を考えるのも楽しいけれど、もっと自信を持って、根拠のある知識で家族の健康をサポートできるようになりたい、そう思って資格を探し始めました。
夫も昔から野菜料理が好きで、食卓に並ぶ野菜が多いと喜んでくれます。
私自身、野菜をたくさん使ったメニューを作りたいというきっかけもありました。
そんな中、自宅で、自分のペースで学べて、しかも人気の高い野菜ジャンルで活躍できる「野菜コーディネーター」資格に出会ったんです。
テキストを見ていると、毎日の買い物も知識が増えて楽しくなるという先輩受講生の声も読んで、これなら育休中の限られた時間でも無理なく、未来につながる学びができる!と確信しました。
そこで今日はこの資格について利用者の口コミもまじえながらお話ししていきます!
この資格の特徴

野菜コーディネーター養成講座の最大の魅力は、私たち子育て中の女性にとって非常に取り組みやすい学習形態と、その学びの質の高さにあります。
まず、育児休暇中に資格取得を目指す上で何より重要だったのが、学習スタイルです。
この講座は、通信講座なので、受講も資格取得も全て在宅で完結できるのが大きな決め手でした。
息子が寝静まった後や、少しのお昼寝時間など、細切れの時間を活用して学習を進められるのは、本当に助かりました。
早い方ならおよそ2ヵ月で資格取得が可能だとされており、私も目標を決めて集中して取り組みました(実際、受講生の中には3ヵ月という短期間で合格された方もいるそうです)。
この講座は、食を大切にする「ホールフード」の実践を広く普及させることを目指している「一般社団法人ホールフード協会」の認定講座です。
人気の高い野菜ジャンルで活躍できる「野菜コーディネーター」資格を、同協会の協力を得て作られた本講座で自宅にいながら取得できるのは、非常に価値が高いと感じました。
学習内容は、ただのレシピ集ではありません。
野菜や果物の特徴、選び方、保存方法といった基礎知識はもちろんのこと、おいしさと栄養を最大限に引き出す調理法やレシピがしっかりと身につきます。
驚いたのは、その網羅性の高さです。
野菜は一般的な種類にとどまらず、西洋野菜、ハーブ、和野菜、香味野菜、山菜と幅広くカバーしており、講座を修了する頃には合計140種以上の野菜と果物に詳しくなれるんです。
主任講師は、テレビ番組の料理コーナーでもおなじみの、タカコナカムラ先生。
先生が提唱する「野菜をまるごといただく」という考え方に基づき、自宅にいながら、まるで直接指導を受けているかのような本格的な受講ができます。
さらに、最新の情報やお客様の声を取り入れて講座がリニューアルされたばかりという点も、学びの充実度を高めています。
この資格を取るメリット

私がこの資格を取って一番強く感じたメリットは、日々の生活の質が劇的に向上し、それが家族の喜びにもつながったことです。
まず、毎日の食卓が豊かになりました。
受講を始めてからは、学んだ知識をすぐに実践できるので、食卓に並ぶ野菜料理が本当に増えました。
食材の栄養素や選ぶポイントが学べたため、直接日常生活に役立てることができました。
例えば、食物繊維を活かした玄米のナムル丼や、万能調味料「塩麹」を活用したペペロナータなど、魅力的なレシピ例も紹介されていて、料理のアイデアが大幅に増えました。
この講座では、「ダイエット」「疲労回復」「冷え性の解消」など、体の不調を整えるための目的別レシピが多数紹介されているため、家族の体調に合わせたメニューを自信を持って作れるようになりました。
栄養効率を高める食材の組み合わせ方もわかるので、さらに効果アップ!野菜を今よりおいしく、しかも栄養満点で食べられるようになったんです。
特に感動したのは、実践的な調理法に関する知識です。
家庭でできるシンプルな調理法を中心に、話題の「低温スチーミング」なども使いこなせるようになります。
例えば、シャキシャキ感を保ちながらビタミンCが2倍以上にも増えるホウレンソウの蒸し方など、栄養も旨みも逃さない具体的なテクニックがわかりやすく解説されているんです。
夫も野菜料理が増えたことを喜んでくれており、珍しい野菜を試したりすることで、夫婦の会話も増えました。
また、この資格で目指すのは、おいしく野菜を楽しむだけでなく、野菜を無駄なく活用するエコライフの実践です。
残った野菜の活用法や、野菜の育て方まで知り、生産者や環境のことまで考えた食生活を実践できるようになりました。
そして、もちろん、将来のキャリアへの後押しも期待できます。
この資格は、私の知識の習得を客観的に証明してくれるため、食関係のお仕事、美容・健康関係でのアドバイス、食育運動など、各分野での活躍が期待されていると知り、来年の職場復帰後のキャリアアップや、将来の情報発信活動に活かせる確信を持てました。
さらに、期間中の新規申し込みで、講座修了後に申請できるキャッシュバック特典が適用されるのも、自己投資を後押ししてくれる嬉しいメリットでした。
利用者の口コミをチェック
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公式サイトにはこの資格を実際に取得された人の口コミが掲載されています。
ネットやSNSだと「本当に利用している人の声なの?」と疑っちゃいますが、公式サイトの口コミならリアルな声を見ることができます!
「資格を目指すきっかけ」の口コミ

あなたがこの資格に興味を持ち始めたように、資格取得した人も初めは資格への興味からスタートしています。
資格を目指すきっかけとなったポイントに注目した口コミをピックアップしていきます!
夫婦とも野菜が大好きなので、野菜をたくさん使ったメニューを作りたいと思ったのがきっかけでした。それにカフェで働いていて、いつか自分もお店を持ちたいという夢があるので、それがかなった時のためにもなると思いました。
公式サイトより引用
元々料理が好きだったのですが、野菜の選び方や栄養などについて詳しくなれればもっと面白いな、と思っていました。
公式サイトより引用
「資格を通じて学べたこと」の口コミ

資格を取ることも重要ですが、その過程で何を学べたかも大切なポイントです!
利用者が資格を通じて学べたことをピックアップしていきます!
講座では野菜それぞれの栄養素や選ぶポイントが学べて、 直接日常生活に役立てることができました。ミネラルウォーターにも種類があるなんて、知りませんでした。
公式サイトより引用
実際に野菜のそれぞれの特徴がわかったことで、料理のアイデアが増えました。特に里芋は意外にカロリーが低くびっくり!料理のレパートリーに取り入れていってます(笑)
公式サイトより引用
「資格を取って感じたこと」の口コミ

「資格を手にしてどう変わるの?」「他人に勧められる資格なの?」そうしたことも気になりますよね!
資格を取ってからの心境の変化の口コミもピックアップしていきます!
受講してからは特に食卓に野菜料理が増え、夫も喜んでいます。珍しい野菜を試したりして、2人の会話も増えました。カフェでも旬のものを使った野菜料理に活かせていますよ。目安4ヵ月の講座でしたが、できるだけ早く資格を取りたくて3ヵ月で合格することができました!
公式サイトより引用
水菜が栄養満点で、しかもアンチエイジングに効果的だったので母に教えると「知らなかった。そういうの、どんどん教えて!」と好反応。 褒められて嬉しかったですし、関心を持ってもらえることでさらにモチベーションも上がりました。テキストは今でも買い物前の野菜図鑑として役立ってくれています!
公式サイトより引用
資格取得にかかる費用

野菜コーディネーター養成講座には、学習形態に応じて2つのコースがあり、それぞれ受講料が異なります。
いずれの受講金額も税込みで、別途事務手数料440円がかかりますが、送料は負担してくれます。
1.野菜コーディネーター養成講座 オンラインコース
オンラインで学習を完結できるコースです。
2.野菜コーディネーター養成講座 教材パックコース
オフライン学習も併用したい方向けの教材パックコースです。
また、現在キャンペーンが実施されており、期間中の新規申し込みで、講座修了後(かつ受講料完納後)に申請できるキャッシュバック特典が適用されます
資格取得までの流れ

1.学習カリキュラムの修了(テキスト・映像教材でのインプット)
2. 課題提出と指導(知識の定着と確認)
3.資格認定の申請と取得
こんな人におすすめ

私が野菜コーディネーターの学習を経験して、特にこの資格をおすすめしたいのは、次のような方々です。
この資格は、学歴や経歴、年齢に関わらず受講資格・受験資格が設けられていません。
一歩踏み出して、支援の輪を私たちと共に拡げていきましょう
まずは「資料請求」から始めてみる

いきなり申し込みは不安…という方は、まずは無料の資料請求がおすすめです。
講座の詳細やカリキュラム、資格の活かし方などがしっかりわかる資料が届くので、じっくり検討できます。
まずは詳しい資料を確認して、自分に合っているか確認してから始めてみましょう。


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